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パンと味噌汁
Bread and Miso Soup
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M-1グランプリ2006感想(3)
<決勝・予選>
変ホ長調

初見です。名前すら聞いたこと無かったです。うーん、これを評価しろと言われる方がきついと思うんですが…アマチュアとして残ってしまうと、やっぱりプロと対等かそれ以上の何かをもってないと評価されないと思うんですよ。女性コンビにはよくある設定を用いて、たまにダークなネタも入れながら淡々とネタをこなしてた感じにしか見えなかった。


笑い飯

毎回上位に食い込むのに優勝できない不遇のコンビ。扇町兎園会は毎週見てました。僕はどうあがいても後半の畳み掛けで笑ってしまうんですが、5年も同じ形式でネタを見せられるとそれすらもマンネリ化と感じてしまうんですよ。だから本当に面白いのかわからなくなってくる。形式が同じだからより大きな笑いを得ようと思えば個々のボケを強化せざるを得ないわけですが、そもそもボケの方向性自体が有限なんで、それは難しい作業だと思います。上を狙うんなら今の形式自体を変えるか、マリリンモンローのネタ以上に壊れるかどっちかしかないと思いますよ。個人的には2人が自由な設定で好き勝手ボケてるのを1時間ぐらい眺めてみたい。


ライセンス

「○○な××」っていう設定の漫才としては完成してると思いました。特にアメリカンコメディのくだりは秀逸でしたね。(僕が好きなだけかもしれん)チャリ漕いで会場まで来て、あれだけのネタできたら充分だと思いますよ。ただ、全体がきっちりしてるがゆえに何か物足りない感じが残りますね。キラーボケもいくつかあったはずなんですが、いまいち印象に残ってないのはそういうことだと思います。


書くの疲れてきた…
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