パンと味噌汁
Bread and Miso Soup
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Mー1グランプリ2006感想(1)
僕自身、ネットでのお笑い活動はずいぶんご無沙汰なんですけど、やっぱ漫才とか見るの好きなので年に一度、M-1ぐらいはチェックしとこうと思ってしまいます。今日は夕方から買い物に行く予定だったんでビデオにでも録って後で見ようと思ってたんですけど、出かける直前に原因不明の腹痛に襲われて結局リアルタイムで見てました。まぁ、面白かったのでよかったですけどね。

<決勝・予選>
POISON GIRL BAND

いつもネタ見てて思うんですが、関東っぽいなぁと。関西のいわゆる"がっついてる笑い"とは性質が違うんですよね。ただ、関西の笑いに慣れすぎてる僕からするとパンチが足りないというか、普通の人が面白いことを言おうとして頑張ってるぐらいにしか見えないんですよ。2年前から。えー、これ以上言うとファンの人に怒られそうなのでやめます。


フットボールアワー

なんで再出場したんでしょうね?このフットの再出場といい、変ホ長調を決勝に残したことといい、八百長っぽいイメージを払拭しようとしてる姿が逆に疑わしくも思えますが、そういう裏の事情は知らない方が楽しめると思うので僕は気にしません。

似たようなネタをお昼の番組で見たことがある気がしましたが、面白かったです。とりあえず岩尾さん1人を暴走させてればそれだけで面白いもんなぁ。卑怯だよ。


ザ・プラン9

深夜番組とかでコント・大喜利等いくつか見たことがありますが、5人それぞれ高い能力は持ってると思うんですよ。でも、「漫才」っていう形式と4分っていう制約の中では5人っていうのは裁ききれないと思う。個人の力を10段階として(7×5人)=35の力を2人分に換算しても7ないし6.5ぐらいのネタになればいいんですが、今日のネタでいうとそれが5ぐらいになってたと思う。悪魔多数とかたしかに2人ではやれない形ですけど、両方悪魔の構図をやった後に5人使ってまでやることかなぁとも思えてくる。あと、5人いると役割を割り振ってテキパキとネタを進めてしまうので、ネタ時間は体感で短くなりますよね。(これは実際に短かったのかもしれない。ちゃんと測ってたわけじゃないのでわかりません。)だから、肝心なところでウケがとれなかったら正直きついと思う。客はあんま笑ってなかったけど、「パーマの機械みたいにするな」とプーさんのセリフは好きでした。
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