パンと味噌汁
Bread and Miso Soup
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読み飛ばしていいよ
ブログでネタを書いたり、大喜利サイトに投稿するようになってから、自分の中で「笑い」に対する考え方はだいぶ変わったように思う。

今となっては思い出せないのだが、昔はテレビや漫画を見て、それが面白ければただ笑ってたように思う。何も考えずに。それが最近では、ちょっと面白いものと出会っても、"これはできる"とか"これはできない"、"ベタだ"、”あれと同じ構造だ”、"斬新やなぁ"、etc…みたいに自分の中で変に基準みたいなものが出来てしまって、人より厳しく見れるようになった反面、おそらく素直には許容できてないんだろうなぁと思うことがしばしばある。これはある意味、不幸なことなのかもしれない。

基準を持っているということは、鑑定士と同じで、ある程度その作品の質を見極めることができるということだ。まぁ、僕はズブの素人なので、そのものさしがどれほど正確さを持っているかはわからない。けれど、どうにかそれをいい方向で使いたいと思う。だから、僕が面白いと思う作品や事柄を例示して自分なりの解釈を説明したり、笑いを構成する概念というか考え方についてここで書いていこうかなと思ってる。それで、少しでも真剣に「笑い」について考える人が増えたら僕の勝ち。でもまぁ、そういうのを考えるのが嫌な人はモノだけ見てください。つまらないかもしれないし、自分の考えを押しつけれるほどの自信も傲慢さも僕は持ってないから。
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