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パンと味噌汁
Bread and Miso Soup
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拝啓、ネット大喜利様
久々に使おうと思ったら、スパムコメントの多さと記事の少なさに
我ながらビックリしております。

ボケノートやらFTFが活動再開したというのを聞いて、
何となく以前ブックマークしてたサイトをまわってみましたが、
ほとんど抜け殻みたいになってました。
それより古いサイトとなると自分の投稿したネタがひどすぎるので
あえて見ませんが、たぶん半分も残ってないと思いますね。

以前は、趣味としてネット大喜利に興じていたようなものですが
今思えば、あれほど時間の無駄な趣味は他にないでしょう。
普通の人にとってはただ笑えばいいものを、何週間もかけて
「あれはこれこれがああだから面白いんだ」と分析した上で、
「だから、これをこうすれば面白いはずだ」と文章を考える。
そんなことをするのは、変人以外何者でもないでしょう。
まぁ、オフ会やら何やらで色んな人に会えたっていうのは
別の意味で刺激を受けることもあったので面白かったですが。

今となっては、腕も鈍っているし、テレビもほとんど見てないので
暫くは生暖かく見守るだけにしますが、プレーヤーとしての実力は、
平均よりは上の方にいたいという願望はあります。
欲張りかもしれませんが、たぶんみんな似たりよったりだと思う。
元々、その気がないとこんな世界に入らないよね?


てなわけで、来年以降時間が取れれば活動再開しようと思います。

敬具
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転校生が自己紹介で黒板に名前を書くのはドラマやアニメの中だけ
審査員ページからのリンクを書き換えてもらったのはいいものの、何していいかわからないやね。

えっと、僕の笑いに対するプレーヤーとしてのスタンスはこっちのブログを見てもらえばだいたいわかると思います。無駄に長いことやってるから、「こういう方向はみんな考えるやろなぁ、被るやろなぁ」とかある程度はわかるんですが、最後には主観重視でネタとか決めちゃうんで結構ぶれてますね。ぶれぶれぶれぶれ。

あとは…何が気になるんかなぁ…アニメ漫画ネタ、芸能ネタあたりの好みとか?今でこそジャンプ毎週読んでますが漫画に関しては有名どころでがっぽり抜け落ちてる知識があります。ジョジョ知らない、るろ剣知らない、奇面組知らない、クロ高知らない、上にサンデー・マガジン・青年誌読まないですからねぇ。メジャーなネタでも、このへんのは「わからない」って言うかもしれないので、そのときは勘弁してね。ちなみに、好きなアニメは銀魂。いい話が好きです。それから…え~と3ヶ月ぐらいまともにテレビ観てないので最近の芸能ネタには疎いです。ただ、以前はテレビっ子だったので、まだ詳しい方なのかもなぁ。「段田安則」っていう名前を聞いて0.82秒ぐらいで顔が浮かぶレベルです。一般教養については一応大学出てるんで大丈夫だと思いま~す。あ、政治・経済には超疎いです。




白髪
大喜利投稿やお笑いテキストサイトなどの活動はとうの昔にやめてしまいましたが、たまには語りたいこともあるんです。それと、先日001さんのサイトでやる長文企画の審査員を頼まれましてね。僕の笑いに対する考え方の参考になればと思い、この場所をまた使おうと思い立ちました。

最近は、ニコニコ動画やmixi動画など個人による動画投稿系サイトが盛り上がっていますね。僕も投稿こそしていませんが、連日かなりの数の動画作品を見てます。アニメなんかも見てます。そのせいか頭の中でも「テキストの笑い」から「映像としての笑い」に軸がシフトしつつあるような気がします。まぁ、僕はテキストでネタを組み立てるときも、頭で映像化して作っていたので元々そっちよりだったのかもしれませんが、テレビや舞台で求められる笑いってのはそういうものなんですよね。動き・間・表情・アテレコなど使える道具は圧倒的に多いので、映像としてやれることはかなり広いと思います。だから芸術家肌の人はみんな最終的には映画作りたがるんですよ。ただ、その目的というかベクトルがしっかりしてないとダメだろうと僕は思うんです。ただただ変なフレーズを繰り返すMAD動画は面白くないし、二番煎じ三番煎じはどうあがいてもそういうフィルタを通して見られます。


ってドアラくんが言ってました。

いぬおっかねぇ
『ザ・ドリームマッチ´07』を見た人に聞きたいことがあります。

志村・三村ペアのネタ、面白かったですか?

M-1グランプリ2006感想(4)
<優勝決定戦>
麒麟

なんか2人ともカミカミでしたね。後半は聞き取りづらい部分もあった。やはり一番手というのは緊張するんですかね。iPod→音漏れのくだりは面白い。川島さんの技量はすごいなぁ。


フットボールアワー

随所に面白い部分はあったんですけど、「優勝狙いにいくネタかなぁ?」と思ったのが正直なところ。テーブルが三角のくだりは後藤さんがまごついてたし、全体的に力任せのネタだと感じた。チャンピオンとして再出場するのなら、それなりに凄いことをやって(見せて)ほしかったと思うのは僕だけでしょうかね。


チュートリアル

ネタ見る前にちょっとだけ不安があったんですよ。予選での僕の中での点数が96点ぐらいだったんで、もうこれ以上のネタは出来ないんじゃないかって。たしか紳助さんも似たようなこと言ってましたよね。まぁ、それは見事に裏切られましたが…。めちゃくちゃ面白かったです。ネタ中で徳井さんが笑いだしたとき一瞬「あっ」って思ったんですけど、そっから狂気の表情にもっていったところで、自分が考えてたことが杞憂だと気付かされました。よくいるじゃないですか、(実は僕もそうなんですけど)面白いボケ思いついてそれを言葉に出そうとしたときに、先に自分で笑ってしまう癖のある人、たしか徳井さんもそんな傾向があった気がしたんですけど、こんな逃げ方があったかぁと感心させられましたね。「狂えばよかったんだ」って。もう、天才には敵わないですよ。文句なしの1位です。


<総評>
終わってみればチュートリアルの圧勝でした。他のコンビとは一線を画した破壊力のあるネタを2本揃えてきた時点で結果は見えてたと思いますね。エンディングで「これからの時代を引っ張っていく」存在だとか言われてましたけど、僕が思うに今回たまたまあの形式の漫才を完璧にこなしたのがチュートリアルだったわけですよ。以前、笑い飯が奈良県立歴史民族博物館のネタで一時の隆盛を極めたのと同じで、この輝きは瞬間的なものだと思います。いわば流れ星です。この先もあんなネタ量産されたら敵わんからね。でも、あの面白さは本物です。来年就職決まってなかったらM-1出ようかと思ったぐらいですから。(凄い作品見せられると自分でも作ってみたくなるよね?)僕にとっては最高のクリスマスプレゼントでした。



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